説明会と認定日2

ハローワークなどへ行く時の服装については、とても大切なので説明しておきます。

「どうせ面接じゃないんだから、ラフな格好でいいや。」
と、思っていませんか?

ハローワークは職業紹介はもちろん、職業訓練の紹介もあります。

あまりにもカジュアルすぎる服装はいかがなものでしょう?

私が過去にハローワークに失業認定に行った際、ジャージにサンダル、
頭はボサボサの方を見たことがあります。

失業したショックでそうなったのか分かりませんが、まるで落ち武者の
ようだったと記憶しています。

そういう時こそ、服装だけでもしっかりしましょう。

男性だけではありません。
女性でも似たようなことは言えます。

女性は服装がだらしない方こそ少ないですが、携帯電話で大声でお話をしたり、
友達(会社都合退職した際の元同僚なのか)同士でおしゃべりをしていたり。

「実家からの通勤だったのかな?
 いいよな、給料が全部自分の小遣いっていうお気楽女は。」

彼女たちをみた私の率直な印象です。

ナーバスな場所には、非常にふさわしくない態度の方がたまにいます。

もちろん、外見で人間性が判断されるなど論外ですが、ハローワークの職員の
方も人間です。

どういう人に紹介したいかを、彼らの立場に立って考えれば、どういう服装が
いいのかはお分かりになるかと思います。

毎回、スーツを着て行けと言うわけではないのです。
ただ毎回、サンダルにジャージで行くのはどうかなと、失業認定の場で
楽しそうにおしゃべりするのはどうかなと、個人的に思っただけなのです。

このページの先頭へ