ベテランでも油断はできない

リストラはベテランでも対象になる時代です。

ベテランの場合は給料面が高いので、その分、会社への負担も大きくなっているために、ベテランをリストラすることによって、人件費も削減することが出来ます。

役職が付いているからといって、リストラの対象にならないというのは、ずいぶん前の話です。

私の周りでも、ベテランの人がリストラになったという話を聞きます。

その人がリストラになってしまっても、他の人で何とか仕事が回せるという場合には、人件費の高いベテランではなくても大丈夫ですよね。

同じ職場の人がリストラの候補に上がっているという噂を聞いて、自分はベテランだから大丈夫だろうと、安心しきってしまっていては、ある日仕事に行ったらリストラになってしまったという事もあります。

中小企業の場合には、雇い主である社長との関係も重要です。

ベテランで意見が社長と合わない人と、ベテランではないけど社長と考え方が同じ人であれば、会社としてはベテランをリストラの対象にしますよね。

ベテランの人の場合はどうしても自分に自信を持っている場合が多いので、逆に人事に関する決定権を持つ人に、反感をかってしまう事があります。

あなたの夫は比較的ベテランなので、大丈夫だと思っていませんか?

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