家庭内が暗くなってしまった

今までは子供が三人いる我が家は、毎日が賑やかな生活をおくっていました。

家族一緒に出掛けたり、笑顔が絶えなかったような感じがします。

しかし、主人がリストラになってしまった事で、主人自身がふさぎ込んでしまっていたために、敏感に感じ取る子供達も暗くなってしまいました。

休日のたびに家族で出かけていた我が家ですが、リストラになってしまった後の休日は、家の中で過ごす事が多く、出かけたとしても公園。

周りでレジャーに出かける話しをしていると、羨ましく感じてしまっていました。

ただ、私が少しでも明るくしている事で、家庭内の雰囲気は良い方向へと変える事が出来るかもしれない。

そこでマイナスに考えていた考え方を前向きに変えてみると自然と家族に笑顔が戻ってきました。

暗い家庭よりも笑顔が絶えない家庭の方が、居心地的にも良いですよね。

娘にも心配をかけてしまっていた様なので、同じ1日を暮らすなら楽しく過ごしていきたいものです。

あまりにも家庭の中が暗くなってしまっていたために、さすがにこのままではいけないと思っていた時もありました。

家庭内が暗いと良い方向へ向かう事の出来るチャンスも、悪い方向へと向かってしまいます。

本当の意味で我が家に笑顔が戻ったのは、夫の仕事が決まってからでした。

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