駆け込み先は労働基準監督署

さて、あなたに何の落ち度もないのに退職を強要され、すぐさま辞表を
書くように恫喝され・・・。

そういうときにはどうすればいいのでしょう?

弁護士に相談して裁判を起こすのも一つです。
でも、最初からそんなことが出来る人は限られます。

しかし、行政の中にも労働者の味方をしてくれるところはちゃんとあります。
それが労働基準監督署です。

労働基準監督署は、労働者が違法に過重な労働を強いられたり、セクハラや
パワハラを受けたり、このサイトのテーマのように退職を余儀なくされたり、
そういう方のために設置されている行政機関です。

ハローワークと同じく、住所により管轄が違うので、事前に調べてから
行きましょう。

私もかつて、労働基準監督署に相談したことがあります。

その時は上司から辞表を書くよう恐喝を受けていました。
内容を詳細にメモにして、管轄の労働基準監督署に相談しました。

すると、担当の方がすぐ会社に連絡してくれました。

担当の方がこういう風に行動に移しやすいように、
「いつ、どこで、誰が、何をしたか?」を記録して持って行くといいでしょう。

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